姑との育児方針の違い!同居8年で見つけた解決法を解説

姑との育児方針の違い!同居8年で見つけた解決法を解説

こんにちは!8年間姑と同居しながら2人の子育てを経験してきた、アラフォーママのしおりです。

「姑との育児方針の違い」で悩んでいる方、きっと多いですよね。私も同居を始めた当初は、毎日のように衝突がありました。でも今では、姑が最大の理解者になってくれています。

今回は「姑との育児方針の違い」に悩むママたちへ、私の体験と具体的な解決策をお伝えしていきますね。

目次

姑との育児方針の違い:同居ママの4大トラブル

①食事に関する育児方針の違い

最も多かったのは、食事に関する意見の違いです:

  • 「離乳食はもっと早く始めなさい!私の時代は3ヶ月から始めたのよ」
  • 「おやつを制限するのはかわいそう。子どもは甘いものが必要なのよ」
  • 「好き嫌いは甘やかし。全部食べさせなきゃダメよ」

特に印象に残っているのが、長男の離乳食開始時期のこと。小児科で「7ヶ月頃から」と指導されていたのに、姑が「うちの子は3ヶ月から食べていたわよ」と主張し、5ヶ月の時点でお粥を作り始めたんです。

結局、泣く泣く受け入れざるを得ませんでしたが、その後お腹を壊してしまい、結果的に7ヶ月まで中断することに。でもこの出来事がきっかけで、姑も「今の医学的な根拠」を少しずつ受け入れてくれるようになりました。

②生活リズムをめぐる育児方針の違い

次に多いのが、生活リズムに関する対立です:

  • 「早く寝かせすぎ!もっと起きていても大丈夫」
  • 「昼寝は甘やかし。うちの子たちは昼寝なんてさせなかった」
  • 「外遊びばかりじゃダメ。家の中で静かに遊ばせなさい」

これは本当に大変でした。特に夏の夜長の時期。私は「19時就寝」を心がけていたのに、姑は「まだ明るいのに可哀想」と、夫が帰宅する21時まで起こしておきたがったんです。

案の定、次の日は機嫌が悪くなってぐずり、保育園でも先生に心配される始末。この時は夫に協力してもらい、「子どもの生活リズムを整えるために、19時就寝にしたい」と家族会議で話し合いました。

すると意外なことに、姑が「確かに、早く寝た方が朝からご機嫌だったわね」と気づいてくれたんです。今では「もう寝る時間じゃない?」と姑の方から声をかけてくれるようになりました。

③しつけ方法の育児方針の違い

しつけに関する考え方の違いも深刻でした:

  • 「今どきの親は甘すぎる」
  • 「褒めすぎは良くない」
  • 「何でも子どもの好きにさせすぎ」

印象深いのは、次男が2歳の時のおもちゃ片付けの出来事。私は「自分で片付けられたね!えらいね!」と褒めながら習慣づけようとしていたんです。

でも姑からは「褒めすぎ。当たり前のことを褒めるから、子どもがわがままになる」と批判されました。その時は落ち込みましたが、「最近の研究では、子どもの良い行動を認めることで…」と説明を続けました。

1ヶ月後、次男が自主的に片付けるようになった姿を見て、姑も「今どきのやり方も悪くないわね」と認めてくれたんです。

④育児環境の違いによる意見の対立

時代による育児環境の変化も、育児方針の違いを生む原因でした:

  • 育児に関する研究や知識の進歩
  • インターネットによる情報量の違い
  • 核家族化による育児スタイルの変化

ある日、姑のアルバムを一緒に見る機会がありました。「当時は近所のお母さんたちと情報交換するくらいしかなかったのよ」という言葉を聞いて、時代の違いを実感。

そこで、私は育児アプリの便利な機能を見せたり、最新の育児情報をプリントアウトして共有したりするようになりました。すると姑も「今は便利な時代ね」と、現代の育児環境に興味を持ってくれるように。

姑との育児方針の違いを解決する3つの方法

①姑の育児経験を受け入れる

まずは姑の話に耳を傾けることから始めました:

  • 「そうだったんですね」と共感する
  • 昔の育児の苦労話に耳を傾ける
  • 良いアイデアは積極的に取り入れる

実際、長男のスプーンの持ち方を教える時、姑の「このように握らせると上手く持てるのよ」というアドバイスが効果的でした。その経験から、姑の知恵を積極的に取り入れるようになり、関係が改善していきました。

②科学的な根拠を示す

次に、現代の育児方針の根拠を丁寧に説明:

  • 小児科医からもらった資料を見せる
  • 保健師さんからのアドバイスを伝える
  • 育児書の内容をさりげなく話題に

特に効果的だったのは、姑に健診に同行してもらうこと。医師から直接アドバイスを聞いてもらうことで、「なるほど、そういう考え方もあるのね」と理解を示してくれるようになりました。

③夫の協力を得る

最後に、夫を介して姑との関係を改善:

  • 夫婦で育児方針を話し合う
  • 夫から姑に説明してもらう
  • 定期的な家族会議を開く

「母と妻の間に入りたくない」と最初は消極的だった夫も、子どもの生活リズムの乱れを目の当たりにして、徐々に協力的に。今では月1回の家族会議で、育児方針を全員で話し合えるようになっています。

まとめ:姑との育児方針の違いは必ず解決できる

姑との育児方針の違いで悩んでいても、諦めないでください。私の8年間の同居経験から言えることは、以下の3点を意識することで、必ず解決への道が開けます:

  1. お互いの立場を理解する
  2. 科学的根拠を示しながら丁寧に説明する
  3. 家族全員でコミュニケーションを取る

今では姑が「しおりちゃんの育て方、素晴らしいわ」と言ってくれるまでになりました。皆さんも、焦らず少しずつ歩み寄っていってくださいね。

【プロフィール】

  • アラフォーママのしおり
  • 8年間の姑との完全同居経験あり
  • 2児の母(5歳と3歳)
  • 育児カウンセラー資格取得中
  • 家族関係コミュニケーション講座修了

※この記事は私の実体験をもとに書いています。同じように姑との育児方針の違いで悩んでいるママさんの参考になれば嬉しいです。ただし、深刻な問題を抱えている場合は、専門家への相談をおすすめします。

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